よこずき蛙の日記

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help リーダーに追加 RSS 熱田神宮〜宝物展

<<   作成日時 : 2008/06/30 20:04   >>

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今月の展示品は、



「名刀の世界」


です。

画像



って、これではなんだかわかりませんね。


写真撮影禁止ですので、パンフレットから引用しました。
持って帰るときに折ってしまったので、ゆがんでますが、本物はまっすぐです。


重要文化財 太刀 銘 国友
長さ75.8センチ 反り2.2センチ 鎌倉時代


こういう刀が、熱田神宮に寄進されていたと言う事です。

腰反り高く踏ん張りがあり、先へ行きうつむく姿・・・だそうで、芸術品だと言えます。

このような刀が、何点も展示され、また、脇差や短剣などは、とてもきれいでした。


さて、この宝物館、入場料は300円。

小さな館ですが、見ごたえはあります。

皇室をはじめ、将軍、藩主、一般の篤志家に及ぶ広い層から寄進された資料が約4000点収蔵だそうです。

毎月変わりで、展示されていて、見る人もまばらなのは、寂しいですが、その代わりゆっくり堪能できます。

熱田神宮は、草薙神剣を奉斎する縁由から、刀剣類が特に多く、名刀の宝庫とのことです。


草薙神剣、誰も見た事がないそうですが・・どんな剣なんでしょう・・・・

妄想がふくらみます。


追記・・・・・草薙神剣

スサノオ(須佐之男命)が出雲国で倒したヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智)の尾から出てきた太刀で、天叢雲という名前は、ヤマタノオロチの頭上に常に叢雲が掛かっていたためとしている。剣はスサノオからアマテラス(天照大神)に奉納され、天孫降臨の際にニニギ(瓊瓊杵尊)に手渡された。

以降、皇居内にアマテラスの御神体として八咫鏡(やたのかがみ)とともに祀られていたが、崇神天皇(紀元前148年-紀元前30年)の時代に皇女トヨスキイリビメ(豊鋤入姫命)により八咫鏡とともに皇居の外に祀るようになり、途中で垂仁天皇(紀元前69年-70年)の皇女ヤマトヒメ(倭姫命)に引き継がれ、あわせて約60年をかけて現在の伊勢神宮内宮に落ち着いた。(詳細記事:元伊勢)

その後、ヤマトヒメから、東国の制圧(東征)へ向かうヤマトタケル(日本武尊)に渡された。東征ののち、尾張で結婚したミヤズヒメ(宮簀媛)の元に剣を預けたまま伊吹山の悪神を討伐しに行くが、山の神によって病を得、途中で亡くなってしまった。ミヤズヒメは剣を祀るために熱田神宮を建てた。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
熱田神宮の宝物展、時期によって展示物を蛙じゃなくて、替えるのですね(^^ゞ
「草薙神剣」ってヤマトタケルが迫り来る火をこの剣で自分の周りの草を刈り、難を免れた時のものかな?
百合香
2008/07/01 12:16
>百合香さん
座布団1枚!
草薙の剣・・・よくご存知ですね。
スサノオノミコトが退治したヤマタノオロチの尻尾から出てきたんですよ。
詳しくは、記事に追記しておきます。
よこずき蛙
2008/07/01 19:33
「草薙の剣」のお話。
日本の神話の本で読んだんだろうな〜。
(絵本だったかも?)
子供の頃から、この話が好きだったです。
エへへ…(*^-^*)
本物だからこその輝きというか、
独特な光?…見ごたえあるでしょう。
マリルン
2008/07/01 22:18
>マリルンさん
草薙神剣・・名前からしてかっこいい〜〜ですね・
暴れんぼうのスサノオノミコトが甕にお酒を入れて、酔っ払ったおろちをやっつけると言う、御伽噺として、子供の頃読みました。
その頃は、おとぎ話で、その剣が熱田さんにあるとは思いませんでした。
(本物かどうかは置いといて・・)
そういうロマンを、信じるもことも生きていくには重要です。
メルヘン、ロマン・・・好きです。
剣のよしあしはさっぱりわかりませんが、美しいことは、変わりませんです。
機会があれば、是非〜。
よこずき蛙
2008/07/03 15:09

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