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今月の展示品は、 「名刀の世界」 です。 って、これではなんだかわかりませんね。 写真撮影禁止ですので、パンフレットから引用しました。 持って帰るときに折ってしまったので、ゆがんでますが、本物はまっすぐです。 重要文化財 太刀 銘 国友 長さ75.8センチ 反り2.2センチ 鎌倉時代 こういう刀が、熱田神宮に寄進されていたと言う事です。 腰反り高く踏ん張りがあり、先へ行きうつむく姿・・・だそうで、芸術品だと言えます。 このような刀が、何点も展示され、また、脇差や短剣などは、とてもきれいでした。 さて、この宝物館、入場料は300円。 小さな館ですが、見ごたえはあります。 皇室をはじめ、将軍、藩主、一般の篤志家に及ぶ広い層から寄進された資料が約4000点収蔵だそうです。 毎月変わりで、展示されていて、見る人もまばらなのは、寂しいですが、その代わりゆっくり堪能できます。 熱田神宮は、草薙神剣を奉斎する縁由から、刀剣類が特に多く、名刀の宝庫とのことです。 草薙神剣、誰も見た事がないそうですが・・どんな剣なんでしょう・・・・ 妄想がふくらみます。 追記・・・・・草薙神剣 スサノオ(須佐之男命)が出雲国で倒したヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智)の尾から出てきた太刀で、天叢雲という名前は、ヤマタノオロチの頭上に常に叢雲が掛かっていたためとしている。剣はスサノオからアマテラス(天照大神)に奉納され、天孫降臨の際にニニギ(瓊瓊杵尊)に手渡された。 以降、皇居内にアマテラスの御神体として八咫鏡(やたのかがみ)とともに祀られていたが、崇神天皇(紀元前148年-紀元前30年)の時代に皇女トヨスキイリビメ(豊鋤入姫命)により八咫鏡とともに皇居の外に祀るようになり、途中で垂仁天皇(紀元前69年-70年)の皇女ヤマトヒメ(倭姫命)に引き継がれ、あわせて約60年をかけて現在の伊勢神宮内宮に落ち着いた。(詳細記事:元伊勢) その後、ヤマトヒメから、東国の制圧(東征)へ向かうヤマトタケル(日本武尊)に渡された。東征ののち、尾張で結婚したミヤズヒメ(宮簀媛)の元に剣を預けたまま伊吹山の悪神を討伐しに行くが、山の神によって病を得、途中で亡くなってしまった。ミヤズヒメは剣を祀るために熱田神宮を建てた。 |
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熱田神宮の宝物展、時期によって展示物を蛙じゃなくて、替えるのですね(^^ゞ |
百合香 2008/07/01 12:16 |
>百合香さん |
よこずき蛙 2008/07/01 19:33 |
「草薙の剣」のお話。 |
マリルン 2008/07/01 22:18 |
>マリルンさん |
よこずき蛙 2008/07/03 15:09 |
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